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明日の地球のために

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掲載日:2010年4月1日

設立背景・目的

人類の社会、経済活動の急速な発展、拡大によって、地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、砂漠化、海洋汚染等、地球をとりまく環境は著しい変化を見せており、人類が直面する重大かつ緊急の課題となっております。

地球環境問題は、全地球的規模での解決が求められており、1992年6月、ブラジルで開催された国連環境開発会議(地球サミット)で、地球環境保全について国際的な合意が出され、「持続可能な開発」に向けての具体的な行動がスタートしました。

このようななかで、我が国は、これまで環境問題に取り組んできた経験と技術の蓄積を活かし、各国と協力して積極的に世界に貢献していくことが期待されています。

ICETTは、このような背景のもと、諸外国の環境改善をめざし、地球環境の保全と世界経済の健全な発展に寄与するため、我が国の環境保全システムを円滑に移転していく機関として産・官・学の協力によって設立されたものです。

ICETTは、わが国及び諸外国が有する環境保全に関する技術を他の地域に移転することにより、諸外国及びわが国における環境問題を改善し、もって地球環境の保全及び世界経済の持続的な発展に資することを目指しています。

このために、環境保全に関する各種事業を実施し、諸外国の特性に応じた円滑な技術移転の推進を図っています。