令和7年度 第3回ICETT資源循環セミナー「地域に根差したプラスチック・ケミカルリサイクルへの道を考える」を開催します(会場・オンライン)


事業の背景
公益財団法人国際環境技術移転センター(ICETT:アイセット)は、サーキュラー・エコノミーへの取組が世界的に盛んになる中、資源循環の推進の重要性も高まっていることから、令和6年度より企業・団体の皆様への情報共有を通じて、中部圏を中心とした企業・団体の資源循環に関する取組の促進に資することを目的に「ICETT資源循環セミナー」を開催しています。
今回は、サーキュラー・エコノミーの実現において、重要な課題であるプラスチックについて、そのケミカルリサイクルに着目しセミナーを開催します。
本セミナーの内容
背景・目的
プラスチックは暮らしに不可欠な素材である一方、海洋ごみや気候変動への対応から資源循環の重要性が高まっています。リサイクル手法の一つであるケミカルリサイクルは、使用済みプラスチックを原料に戻す循環性の高い技術として研究や実用化・事業化が進められており、三重県北勢地域を中心とした当地域での取組が進められることが望まれます。本セミナーでは、ケミカルリサイクルの先進的な取組や三重県での取組状況などの紹介を通し、この地域でのケミカルリサイクルの実装に向けた機運醸成をはかります。
概要
日時:令和8年3月19日(木)13:30~16:30(受付開始 会場:13:00、オンライン:13:20)
実施方法:会場とオンラインのハイブリッド
(会場)ユマニテクプラザ研修室306(定員30 名)
(三重県四日市市鵜の森1丁目4-28)
(オンライン)Zoomウェビナーによる配信(定員:480名)
後援:環境省 中部地方環境事務所、三重県、四日市市
対象者:原料メーカー、素材メーカー、プラスチック製品関連産業、廃棄物処理業者 等
※三重県北勢地域を主な対象地域としていますが、それ以外の地域に所在する企業・団体も対象。
参加費:無料
参加受付:3月18日(水)締め切り、または、定員に達し次第締め切ります。
会場申し込み:こちらをクリック
オンライン参加申しこみ:こちらをクリック
プログラム(予定):
【開会挨拶】
13:30~13:35 公益財団法人国際環境技術移転センター 地球環境部 部長 坂東 愼二
【基調講演】
13:35~14:15 「プラスチックのケミカルリサイクル技術の概要と産総研のPETケミカルリサイクル技術について」
国立研究開発法人産業技術総合研究所 サーキュラーテクノロジー実装研究センター 主任研究員 田中 真司 氏
【事例紹介】
14:15~14:55 「DICの考えるポリスチレンの完全循環型社会の実現」
DIC株式会社 パッケージングマテリアル事業本部 マネジャー 内田 慶一 氏
【事例紹介】
15:05~15:45 「ケミカルリサイクル技術の社会実装にむけたコンソーシアムの取組み」
株式会社アールプラスジャパン 代表取締役社長 大竹 篤 氏
【事例紹介】
15:45~16:30 「プラスチックの国内資源循環に向けて」(仮)
一般社団法人プラスチック循環利用協会 総務広報部 広報学習支援部長 安在 浩直 氏
(セミナー終了後)
【名刺交換会】
16:30~16:50
※登壇者は事前のお知らせなく変更になることあります。ご了承ください。
案内チラシ
R7年度 第3回ICETT資源循環セミナー「地域に根差したプラスチック・ケミカルリサイクルへの道を考える」 チラシ
注意事項・お願い
【登録にあたっての注意事項】
会場参加の方
会場参加の方は受付フォームで仮受付をさせて頂き、後ほど送られるメールをもって受付完了とさせていただきます。定員に達した場合は仮受付をさせて頂いても受付をお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。
オンライン参加の方
ご登録後、ご記入いただいたメールアドレスに「no-reply@zoom.us」より「ICETT」の名前で登録確認メールが配信されますのでご確認ください。入室可能時間になりましたら、登録完了メールまたは開催前のリマインドメールに記載されています参加URLをクリックし、ご参加ください。
【参加にあたってのご連絡とお願い】
資料の配布については開催中にご案内させていただきます。録音・録画は固くお断りいたします。
連絡先・お問い合わせ
公益財団法人国際環境技術移転センター(ICETT/アイセット)
TEL:059-329-3500
E-mail:cegroup@icett.or.jp
担当:桑山、黒田
昨年度(令和6年度)のセミナーの様子は下記リンクからご覧になれます。
【報告】第1~3回ICETT資源循環セミナー(多様な資源循環関連技術の海外移転事業)

