3) 調査・情報提供事業
クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップシンポジウム 参加者募集


クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップシンポジウム
APPの現在と将来について〜




「クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ」(APP)は、2005年7月に米国主導によって立ち上げられ、2006年1月、閣僚会合で正式に設立された地域協力のパートナーシップです。参加国は、日本、豪州、中国、インド、韓国、米国の6ヵ国であり、アジア太平洋地域の主要排出国が参加しています。APPは、気候変動枠組条約や京都議定書を補完する取組として、アジア太平洋地域において、増大するエネルギー需要、エネルギー安全保障、気候変動問題へ対処すること、具体的には、クリーンで効率的な技術の開発・普及・移転のための地域協力の推進を目的としています。 → APPについて

(財)国際環境技術移転研究センターでは、経済産業省の後援により、APPの活動活性化に向けた普及シンポジウムを開催します。シンポジウムでは、実際に活動を行う産業界(鉄鋼、セメント、発電及び送電)及び経済産業省より、これまでの活動を紹介します。また、各分野の有識者より、APPの今後の可能性について紹介します。


1.概要
開催日及び場所(会場によって紹介する産業が異なります。)会場の詳細  2.主催 : (財)国際環境技術移転研究センター
  後援 : 経済産業省

3.参加者
各会場100名程度 (東京会場は300名)


4.参加登録方法及び費用
上記シンポジウムの参加を希望される方は、FAX又は電子メールにて、お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス又は電話番号)、及び参加希望会場(東京・名古屋・大阪・仙台・福岡)を明記の上、下記までお申し込みください。参加は無料です。

アジア太平洋パートナーシップシンポジウム参加登録先
(株)インターグループ 担当 若杉
尚、参加希望者が定員を超え参加をお断りする場合以外には、当方からご連絡はいたしませんのでご了承ください。また、お申し込みいただいた個人情報は上記シンポジウム開催以外の目的で利用することはありません。

5. 問い合わせ:
   アジア太平洋パートナーシップシンポジウム事務局
   (財)国際環境技術移転研究センター内

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